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価値がわからず処分に困った遺品の片付け

結婚を一生の間にすることのない未婚の率も増えている現代なので、遺品の片付けのその負担は通常親戚にというケースが多くなりました。
叔父は未婚でもちろん子供もいなかったため、その負担が当然のように親戚らにくるわけですが、彼が居住していたのが持ち家などではなくて、マンションの賃貸の一室であったため、家賃を追納しないのであれば、早くに遺品の片付けをしてほしいと管理人からの催促がありました。
当然働いているので休みの日でも暇ではなくなかなか遺品の片付けをすることが遅れてしまったのですが、そうするとやはりいい顔をされないので、負担は金銭的だけでなく労力も大きいなと感じるところです。
また叔父の趣味であったプラモデルの収集もとてもその処理に困りました。
というのもその価値がわかる人の手に渡るのが理想的でしたのしょうが、そういったあてもなく、ただ処分するとなるとまた金銭的に負担もあり、あまりつきあいのなかった叔父の遺品の片付けをするという気持ちは複雑でした。